楽と楽しい

初めての体験というのはなかなか一歩踏み出せなく億劫だ。

なんせ「面倒臭い」

慣れてる「確定された間違いのない楽しい」モノに自分はいきがちで

 

例えば、食で言うなら「唐揚げ弁当」は鉄板だ。

なぜならそこには「過去美味かったよ経験」がある。安心する。

穏やかに休日を過ごせるのは間違いない。

”ざんばら弁当”という今まで聞いた事がない名称の食べ物が売ってたとしてもまず「なんやねんそれ」が自分は先立ち選ばないのだ。

 

それは”楽”だ。

 

甲本ヒロトは言った。

 

“楽しい”と“楽”は違うよ “楽しい”と“楽”は対極だよ 
楽しいことがしたいんだったら 楽はしちゃダメだと思うよ 
楽しようと思ったら 楽しいことはあきらめなきゃダメだね  
ただ 生活は楽な方が絶対いいと思うよ でも人生は楽しい方がいいじゃん
生活は楽に 余計なことには気をとられず 人生は楽しく。

 

人生をテーマパークだとすると

最高に楽しい一個の乗り物にずっと乗り続ける自分と新たな乗り物に乗りたいという貪欲な自分も居る訳で

 

その辺をバランス良く

 

過ぎたるは尚及ばざるが如しで過ごしたいですね。

 

 

 

 

 

 

観る将

観る将という言葉を最近知った。

 

観る将とは「将棋を観る専門で自らは指さない将棋ファンのこと。」

と定義されている。

 

これを知った時に「はいはいはい!俺これ!俺観る将!観る将最高!」となったのだが、

あ、でも指すのも好きだからちょっと違うのかと思い「観る将兼指す将」なのかなあと。けれど観る6:指す4くらいの比率なので大まかに言うと観る将なのだろう。

というのも実際に将棋を指さないと「理解出来ない」事が自分の場合はあるので

観る将になるために指す将をしてるという感じか。

 

そういえば自分は「格闘ゲーム大会の配信」を観るのも好きで最近ではプロゲーマーの方達も海外大会にガンガン参戦しているので時差的に深夜だったり早朝だったり観れない事もあるが、観れない時は後で録画とか動画サイトに上がってないか調べたりしている。

 

最近ではストリートファイター5というゲームで自分が好きなプロゲーマーがやってるので、少しでも理解したくてXBOXやらPS4を買ったりした。

ちなみにこのストリートファイター5というゲームの世間的な評価は2とは違い(スト2は知ってる方も多いだろう)

ロード時間も遅いし最悪だった。

 

けれど自分的にはやる将専門ではないので観る将の比率が高いという事でさほど気にならなかったのだ。

 

けれど難しいもので、観る将やる将を多ジャンルに渡ってやると今度は時間が足りなくなってきて一歩も身動き取れなくなってきて分刻みのスケジュールをこなさないといけなく楽しいけれどヘトヘトに疲れて、何やってんのかよくわからなって寝る時もあって。

 

結論から言うと楽しむのもパワーが必要なのかな。

明日はニンニク食べよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スナックニシ

桜🌸が満開な今日この頃

春が来た。

 

冬は寒い。

色々な行動が億劫になるこの季節、僕は飲みに外に出るのが面倒になった。

酒はそんなに好きではないが酔っ払う事は楽しいと思う自分は飲みに行ったら行ったらで楽しいのは間違いないのだが面倒臭いが勝ってしまって一歩も動きたくないのだ。

布団に潜りながら

 

「ああ〜家に居ながらにして飲み屋に行けないのかな〜」

 

は!!

 

今の時代インターネットがある。

 

配信という物があるらしい

 

その配信上で「”自分”がダラダラ出来る空間を作ろう」

 

それが始まりだ。

 

自分の欲望として

 

「おっさんにだけは怒られたくない」と同時に多分、これは癖なんだろうけど

「女性に怒られたい」

という気持ちがあり、ある女性の方に早速声を恐る恐る声を掛けた。

 

「楽しそうね〜いいよ」

 

幸いな事に軸が決まった。

 

これでもう80パーセントは自分の中で完成してる。

どうせなら、もっと女性が多い方が良いかなと思い、

その最初に声を掛けた人は僕の中で「しっかりしてる」「落ち着いてる」

精神的支柱なイメージだったので、その方と全く真逆な方にお誘いをした。

 

結果、OKの返事を頂いて二人の女性

 

太陽と月

飛車と角

白と黒

 

クラブやらラウンジ等は自分も行った事はあるがちょっと”人を選ぶ”空間だったような気がしたので

 

スナック

 

良い言葉だ。

 

で、チーママという単語を知り

ママとチーママの極端に違うコラボレーションに

 

中間辺りのお客さんの色が混じれば

 

「毎回、俺が楽しめる」

 

そういう配信が毎週、土曜日の25時〜27時までやってるので、よろしくです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参りました

将棋では相手に「負けを悟った側」が

「参りました」と言わない限り終わらないというのがあって、若い頃ネット将棋を自分でやって負けまくって

絶対にそれだけはやってはいけない「回線切り」もめちゃくちゃやってて、

パソコンをぶっ壊しかけて、何とか踏み止まり、何で”踏み止まれた”のかな?と思った時にやっぱり「将棋が好き」なんだなあと改めて思う訳で。

 

将棋の1番素晴らしい所は

「負けを自分で認める」

自己肯定を今まで自分はしてたからパソコンぶっ壊そうと思ったのだろう。

 

谷川九段の言葉

 

「負けました」
といって頭を下げるのが、
正しい投了の仕方。

つらい瞬間です。
でも「負けました」と
はっきり言える人はプロでも強くなる。

これをいいかげんにしている人は
上にいけません。

 

僕は、将棋以外にも大喜利が好きで

ネット大喜利で「参りました」と頭を下げた人が発した言葉を未だに覚えている。

 

自己肯定ではなく自己受容

 

偉大な先人達は自分の「負け」「至らぬ点」を理性的にきちんと分析し、「受け入れて」未来への糧としてるのだなあと

 

強くなりたい

 

 

マジカルバナナ理論

大喜利をされる方は普段「答え」をどういう風に導かれてるのだろう?

その疑問が昔からあった。

色んな方に聞くと「自分なりの”感覚”」「面白ワードを使う」「あるあるネタからズラす」とか返ってきて

自分自身としても「うんうんそうだよなあ」と納得しかしてなかったのだが、でもこれってよくよく考えると抽象的でやり慣れてる人からすると当たり前の事なのだろうけど

大喜利に興味があるけれど今一歩飛び込めない方には”これは押し付けかもわからないけれど

なんだかよくわからない”なのではないかなあと。

 

で、「大喜利 やり方」で検索すると色んなやり方をそれぞれ色んな方々がブログで仰っておられるけれど

それってそもそも”大喜利に興味がある”方が「検索」するのだから遅かれ早かれそこには行き着くのではないだろうかと疑問に思い、もっと「体系化」出来ないかなあと思いある時その事に関して色んな方に意見を聞きたくて配信を始めたら

 

「マジカルバナナ理論」

 

俺スナさんという方がとてもポップで色々な人が興味を持ちそうな理論を提唱したのだ。

 

これは晴天の霹靂というかとにかく衝撃が走った。

マジカルバナナというのは昔「マジカル頭脳パワー」というテレビ番組でやってた所謂「連想ゲーム」だ。

 

例えば「バナナ」と言ったら「滑る」と言ったら「カーリングの石」みたいにどんどん想像を連続し詰まったら負けというゲームだ。

 

で、これがどういう感じに大喜利に繋がるのかというと、

 

例えば「動物園で飼育員さんがため息、何があった?」というお題に

 

マジカルバナナ理論を当て嵌めてみよう。

 

ここで着目すべきはお題の中にあるワード、「動物園」「飼育員」「ため息」だ。

これらを比べた時に”どれが広いか?”をまず考える。

広いというのは各自の直感で構わないと思うけれど

「動物園」がなんとなく広そうだなあと思う人が多いのではないだろうか。

 

で、そのワードを自分で決めたら

そこからようやく「マジカルバナナ理論」の本領発揮。

 

1 動物園と言ったら→2 檻!檻と言ったら→3 刑務所!刑務所と言ったら→4  不自由!

 

この3の”刑務所”というワードを使うと良い答えが出せるのでは?というのがマジカルバナナ理論なのだ。

 

共感性の距離が2は近過ぎるし4も遠いという事で3の「刑務所」というワードがベターなのでは、ないかと。

いうのがマジカルバナナ理論の全貌だ。

 

で、それを使用すると

 

お題「動物園で飼育員さんがため息。何があった?」

 

答え「いつの間にか刑務所の刑務官みたいに鍵を回してる自分に気付いた」

 

になる。

 

これがマジカルバナナ理論の全貌である。次回はマジカルバナナ理論改について説明する事にしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

松本人志に名前を呼ばれた日

さっきIPPONグランプリを何となく見ていたら、松本人志に名前を呼ばれた。

 

ん?あれ?まじ?

 

そういえば送ったなあ〜忘れてた。え?俺?そんなの送ったっけ?ああそういえば送った。

 

嬉しいけど頭が混乱

 

小学校の頃、僕はどちらかと言うと「元気が出るTV」を見ていた気がする。

ごっつええ感じは中学の頃、「何これめちゃくちゃ面白いやん!!!」と

気づいて見始めたのだ。

 

ごっつは1時間番組だったけど

体感的に15分くらいしかないんじゃないの?というくらい面白くて楽しくてあっという間だった。

 

それから僕はダウンダウンに夢中になり

「一人ごっつ」とか「かざあなダウンダウン」とか欠かさず録画したり、

「コマネチ」というビートたけし松本人志が対談する本をボロボロになるくらい読んだり

 

とにかく「お笑い」凄すぎる…「これしたい」「こういう仕事がしたい」と思い始めた。

 

そして実際に行動に移し、志す所まで

気持ちがいってしまったのだ。

 

結果的にその道は自分の実力が全然足らなくて挫折したんだけど、やっぱり今でもお笑いとか大喜利が好きで投稿したり生大喜利とかネット大喜利とかやるけど

やっぱり実力不足で大抵駄目ですべりまくりで嫌気がさすけどやめられなくて夢中になってる自分がおっさんになった今でも居るという事は事実な訳で。

 

そういった思い出と共に今日、松本人志さんに呼ばれた日は何というか嬉しいという一言では表せなくて混ざりつつ、不思議な気持ちなんです。

 

で、さっき僕の事を知ってる皆さんから「おめでとう」という言葉を頂いた時に改めて「新しい嬉しさ」がやってきた気がします。

 

ありがとうございます。

 

毎週金曜24時配信の宣伝

氷結ひらかわにんという配信名でやっております。

素人のおっさん二人が一時間「ラジオ番組のDJ」気取ってリスナーさんからのDMを読んでいくという”イタイ”配信です。(僕的には楽しい)

 

番組コンセプトとしては例えば雑誌とかテレビとかの投稿コーナーで「自分の名前」が読まれた時の”感動”をリスナーさんじゃなくて僕達が楽しみたいのです。

ちょっとややこしいですが

 

どこの馬の骨かわからないおっさん二人に名前を読まれた所でっていうのは

僕自身感じてる部分でもありなんとかしたい部分でもあるので

 

どしどしとDM頂けたら嬉しいです。

 

ラジオ番組気取ってるので簡単にタイムテーブルを説明しますと

 

24:00〜OP曲

24:03〜皆さんのDMをガンガン読んでいく

24:30〜リクエストBGM

24:35〜皆さんのDMをガンガン読んでいく

24:55〜ED曲

 

なので募集してるDMは「罵声」「質問」「リクエストBGM」「感想」「励まし」などなど自由に送って頂けたら嬉しく思います。

 

よろしくお願いします。